令和の虎で虎が「出します」と言った後、実際には何が起きるのか。番組では省かれがちな部分を整理します。
番組での合意はスタート地点
その場での合意はあくまで方向が決まったということで、そこから条件の詰めが始まります。金額・持分・関与の度合いなど、詰めるべき点は残ります。
出資の形はひとつではない
株式での出資
会社の株を持つ形。虎が株主になるため、以後の意思決定に関わってきます。
融資に近い形
返済を前提にお金を入れる形。持分は動かしません。
事業提携
お金だけでなく、販路・仕入れ・ノウハウを合わせて入れる形。金額以上の価値になることがあります。
志願者側が確認しておくべきこと
- 持分をどれだけ渡すのか(経営権が動く水準かどうか)
- 虎がどこまで口を出すのか、出さないのか
- 次の資金調達のときに障害にならない設計か
お金が入ることは目的ではなく手段です。入った後に自分で意思決定できる形になっているかを必ず見てください。
経営者と直接話せる場
歌舞伎町の会員制バーFCチャンネルBARは、令和の虎2代目主宰の林尚弘社長がプロデュースする会員制バーです。出資や資金調達を実際に経験した経営者が集まります。
月額11,000円(税込)で毎日90分飲み放題。2回の来店で元が取れます。

