「令和の虎に出て、自分の事業をぶつけてみたい」。そう考えている方に向けて、応募の考え方と準備を整理します。
応募は公式の窓口から
志願者の募集は、令和の虎の公式サイトやSNSでアナウンスされます。募集の形式や条件は時期によって変わるので、応募を考えている方は公式の告知を確認してください。
出る前に固めておくべき3つ
① 数字
番組を見ていると分かりますが、虎が最初に踏み込むのはほぼ数字です。売上・原価・粗利・客単価・回転率・損益分岐点。ここが曖昧なまま立つと、事業の話に入る前に終わります。
② 「なぜあなたがやるのか」
同じアイデアでも、誰がやるかで結果は変わります。虎が見ているのは事業と同時に人です。その領域を選んだ理由、これまでの経験との接続を、自分の言葉で言えるようにしておくことです。
③ 出資が要らない場合の道筋
「ノーマネーだったら終わり」ではありません。出資が付かなくても、自力でどう進めるかを持っている人は、そもそも話し方が違います。逆にそこが無いと、出資ありきの計画に見えてしまいます。
出る前に、虎のいる場所を見ておく
番組を見て研究するのも大事ですが、虎が普段どういう話をしているのかを生で聞くのはそれ以上に効きます。
歌舞伎町の会員制バーFCチャンネルBARは、令和の虎の2代目主宰である林尚弘社長がプロデュースする店です。令和の虎の出演者やフランチャイズ業界の経営者が集まります。
月額11,000円(税込)で毎日90分飲み放題。志願者として立つ前の情報収集の場としても使えます。

