経営者の孤独は、精神論ではなく経営上のリスクです。
なぜ孤独になるのか
従業員には言えない
資金繰りの不安、事業の弱み、人事の悩み。話せば組織が揺れるため、共有できません。
家族には分からない
経営をしていない相手に状況を説明するには前提の共有が必要で、そこまで話す気力が残っていないことが多い。
友人は事業をやっていない
共感はしてもらえても、判断の助けにはなりません。
孤独が判断を鈍らせる仕組み
- 反対意見が入らない:全員が自分に賛成する環境では、判断の誤りに気づけない
- 自分の常識が業界の常識だと思い込む:比較対象がないため
- 相場感を失う:自社の数字が良いのか悪いのか分からなくなる
この3つが重なると、間違った方向に全力で進む状態になります。
解消する方法
方法① 同じ立場の人と定期的に会う
単発のイベントでは足りません。継続して会うことで、初めて弱みを話せる関係になります。
方法② 自分より少し先の人を持つ
同じ規模の人だけだと、悩みは共有できても答えは出ません。一段先を行っている人が一人いるだけで、先が見えます。
方法③ 利害のない相手を持つ
取引関係にある相手には本音を言えません。仕事上の利害がない経営者との接点が必要です。
通える場所を持つという解決
歌舞伎町の会員制バーFCチャンネルBARは、令和の虎2代目主宰・林尚弘社長がプロデュースする会員制バーです。
フランチャイズ業界の経営者、令和の虎の出演者、起業したばかりの人まで集まります。月額11,000円(税込)で毎日通えるため、単発の交流会と違って関係が続きます。
営業は19:00〜翌5:00。仕事が遅く終わる日でも寄れます。

