会員制バーという言葉に、少し敷居の高さを感じる方は多いと思います。実際のところ、何がどう違うのかを整理します。
普通のバーとの違い
① 客層が分かっている
最大の違いはここです。誰でも入れる店では、隣に座る人がどんな人か分かりません。会員制は店が客を把握しているため、話せる内容が変わります。数字の話や事業の相談が成立するのは、この前提があるからです。
② 一見さんの飛び込みが少ない
静かに話したい人にとっては、これが価値になります。
③ 料金の形が違うことがある
都度払いではなく月額制を採る店があります。通う前提の料金設計です。
「会員制」にも種類がある
- 紹介制:既存客の紹介がないと入れない。最も閉じた形
- 会員登録制:申し込めば誰でも会員になれる。閉じているのは「登録していない人」に対してだけ
- ビジター可:会員以外も料金を払えば利用できる
「会員制=入れない」ではありません。登録すれば入れる店がほとんどです。
初めてでも大丈夫か
心配されるのは「常連ばかりで居づらいのでは」という点ですが、コミュニティ型の店はむしろ新しい人が入ってくることを歓迎します。そこが止まると店が閉じてしまうからです。
FCチャンネルBARの場合
歌舞伎町のFCチャンネルBARは、令和の虎2代目主宰・林尚弘社長がプロデュースする会員制バーです。
- 月額11,000円(税込)で毎日1セット90分が飲み放題
- ビジターも利用可:1セット6,050円(税・サービス料込)
- 営業19:00〜翌5:00
ビジターが1回6,050円なので、月2回来れば会員のほうが安くなります。まずビジターで一度来て、合えば会員になる方が多いです。

