独立の方法を調べているとフランチャイズと代理店が並んで出てきます。似ていますが中身は違います。
フランチャイズの特徴
- ブランドの看板をそのまま使う
- 運営方法がマニュアルで決まっている
- ロイヤリティを毎月払う
- テリトリー(担当エリア)が守られることが多い
- 縛りは強いが、型が渡される
代理店の特徴
- 商品やサービスを販売する権利を得る
- 屋号は自分のものを使えることが多い
- 報酬は成果に対する手数料が中心
- 営業のやり方は基本的に自由
- 自由度は高いが、型は自分で作る
初期投資の違い
ここが判断に一番効きます。
- フランチャイズ:店舗型なら数百万〜。加盟金と内装で大きく出る
- 代理店:在庫を持たない形なら、ほぼ費用なしで始められる場合もある
どちらを選ぶべきか
| あなたの状況 | 向いているのは |
|---|---|
| 営業経験があり、自分で売れる | 代理店 |
| 営業は不得手だが、店を回すのは得意 | フランチャイズ |
| 初期投資を抑えたい | 代理店 |
| 集客を看板に任せたい | フランチャイズ |
| 資産として店を残したい | フランチャイズ |
両方やっている人が意外といる
実際には、代理店で現金を作りながらフランチャイズで店を持つ、という組み合わせも見られます。片方に決めなければいけないわけではありません。
選ぶ前に両方の当事者に会う
歌舞伎町の会員制バーFCチャンネルBARには、FC本部の経営者、加盟店オーナー、代理店で事業を回している人が集まります。月額11,000円(税込)で毎日90分飲み放題です。

