令和の虎を追っていると、出演者のSNSに歌舞伎町がよく出てきます。なぜ経営者が歌舞伎町に集まるのか。
理由① 夜しか空いていない人たちだから
経営者の日中は商談と現場で埋まります。会えるのは夜。しかも21時を過ぎてから動き出す人も多い。深夜まで開いている場所が必要になります。
理由② 会員制だと話せる内容が変わる
誰でも入れる店では、数字の話や人の話はできません。会員制で顔ぶれが分かっていると、踏み込んだ話が出ます。経営者同士の会話が成立するには、この閉じ方が要ります。
理由③ 紹介が回りやすい
経営者のつながりは紹介で伸びます。同じ場所に通う人同士なら「今度この人紹介しますよ」が自然に出ます。一度きりのイベントより、通える場所のほうが関係が続くのはこのためです。
FCチャンネルBARという店
歌舞伎町にある会員制バーFCチャンネルBARは、令和の虎2代目主宰の林尚弘社長と、FCプロデューサーの竹村義宏さんがプロデュースしています。
- 月額11,000円(税込)で毎日1セット90分が飲み放題
- ビジターは1セット6,050円(税・サービス料込)
- 営業は19:00〜翌5:00
- 令和の虎の出演者を招く一日店長会を毎月開催
月に2回来れば会員のほうが安くなる計算です。

